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私の好きな色 [*book*]

私の好きな色500 (文春文庫PLUS)

私の好きな色500 (文春文庫PLUS)

’92年に開発された500色の色鉛筆があるそうで、それぞれの色の特性や
その色を好きな人の性格について書かれた本。
ここに載ってる500色の中で私が一番好きな色だったのが『ニッポニア・ニッポン』。
ニッポニア・ニッポンとは鳥の鴇の学名で、日本の色にも『鴇色』というのがあって
色を表すマンセル値は少し違うけどそれに近い感じでこんな色。

鴇色(ときいろ)

この色が好きな人は…

根っから温かい人柄、優しい心、慈しむ心、思いやりにあふれたタイプ。
少々漠然としているものの、こぞってチャーミングで気高く、
人の目にとまる事を願っている。

へー!
アタシってこういう人なんだ♪

そしてこの色と調和するのが、『クレオパトラの真珠』、『春を待つ猫柳』、『嵐のドーバー海峡』、
『新緑の風』、『入江のさざなみ』、『南仏のラベンダー』なんだって。
こんな風に色の名前もユニークで、他にも『八百屋さんの完熟トマト』、『収穫間際の麦畑』、
『浅草の手焼きせんべい』、『お昼寝するチャウチャウ犬』などなどなどなど。
好きな色を選ぶときに思わず色じゃなくて名前で選んでしまいそうになったほど個性的な名前がいっぱい。

色にはメッセージがあって、心理状態や願望によって身に付ける色がきまってくるんだって。
私もニッポニア・ニッポンは好きだけど、こういう綺麗なピンク系の服はあんまり着ないから
それって何か私の心理状態を表してるのかも!
う~ん、どういう心理なんだろう???


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アロハ・スピリット [*book*]

こんな本も買った。

日々是布哇(ひびこれハワイ) アロハ・スピリットを伝える言葉

日々是布哇(ひびこれハワイ) アロハ・スピリットを伝える言葉

ハワイとは『神々が住まうところ』という意味があるのだそう。
確かにハワイにはいろんな神様がいて、その神様たちにまつわる話もたくさんある。
フラやチャントで神々を称えて、マナという力を信じて人々は生きている。
そんなハワイに生まれた精神がアロハ・スピリット
ハワイには青い海があって、美しいビーチがあって、常夏で年中花が咲き乱れて
ショッピングやマリンスポーツも楽しめる楽園だけど
でもそれは現代人が作り上げたもの。

この本は毎日ひとつずつアロハ・スピリットを伝える言葉を教えてくれる。
仮面を被った楽園ハワイとは違う、本当のハワイが生み出したアロハ・スピリットを。

今日10月8日の言葉は

know what you want from life,
...and never give up until you find it


自分が人生になにを求めているのか知り
そしてそれを見つけるまではけしてあきらめないこと

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グッドモーニング [*book*]

私は早起きが好き。
両親もハナもまだ寝ていて、家族と過ごす私にとって
唯一、自分の時間が持てるとき。
普段は父の特等席のリビングソファでごろ~っと出来るとき。
夜は仕事の進み具合や体の疲れ具合でどうしても予定が変更になってしまったりするけど
朝はしっかりと自分の時間が確保出来る。
だから朝を上手に過ごして、その日一日を気分良く過ごしたい。

こんな本を見つけた。

スッキリ朝とゆったり夜

スッキリ朝とゆったり夜

この本には朝だけじゃなく夜の上手な過ごし方のヒントも満載。
働く人間にとって、仕事をする前と仕事が終わった後の時間は本当に貴重。
どれだけ有意義に過ごすかで、お肌のハリも違ってくる!

中でも参考にしてみたかったのが

①気持ちよく目覚めるために…
  CDやラジオタイマーを使って、起きたい時間の30分前から小さな音で鳴るようにセット
  そうすれば少しずつ睡眠を浅くすることが出来て目覚し時計が鳴った時には
  すっきりと目覚められるんだって。
  お気に入りのハワイアンなんか私にはいいかもしれない

②目覚めた後は…
  起きて15分以内に朝日を浴びて体内時計をリセット。
  もともと体内時計は25時間サイクルになってるらしく、それをリセットするには
  朝の太陽の光を浴びるのがいいんだって。
  へ~。

③よりすっきり目覚めるためには…
  起きるのを楽しみにかえる。
  とっておきのコーヒーやスイーツを用意しておいて
  朝の楽しみにするのがいいんだって。
  私もこれに近いことは既に実践中。
  いろんな種類のフレーバーティーを買っておいて日替わりで楽しんでる。

あと朝に限ったことではないけど、日々の色彩日記をつけるというのもなかなか。
その日着た服の色と一日の出来事や体調をメモすると、1ヶ月で自分の傾向がみえてくるそう。

それとそれと、お風呂の入り方で40℃前後のお湯に5分浸かって3分休憩するというやり方。
新陳代謝を高め疲労回復、ダイエットに効果的なのだそう。
ゆ~っくり長く入るのもいいけど、『新陳代謝を高める』という言葉に弱い私は
是非実践してみたいお風呂の入り方。

このごろ、休日も早起きしちゃうもんね。(年齢のせいではなく)
やっぱり自分の時間をたっぷり満喫するには休みだからって寝てばかりじゃね。
でもたまには休日にゆっくり寝坊するのもいいんだって。
その代わり、午後はアクティブに過ごさなきゃダメ。

さあ!この3連休も朝から有意義に過ごして充実した休日にしよう!
おー!


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読書計画ちょっと変更 [*book*]

先日、秋の読書計画を立てたけど、ちょっと変更になった。
ダン・ブラウンの『天使と悪魔』を読み終えて
次は

井上ひさしと141人の仲間たちの作文教室
を読む予定だったけど
その前に

美しい国へ

美しい国へ


を読むことにした。
まだ半分も読んでないけど
読み終わったら「安倍さん、頑張って!」って言えればいいな。


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秋の読書計画 [*book*]

本をたくさん読もうと思う。
時間が足りないけど、時間が足りないことを言い訳にするのはやめて
時間があれば本を読もうと思う。

子供の頃、本を読まない子だった。
だから国語はキライだった。
キライを通り越して恐怖症だった。
授業がキライだから国語の先生のことも必然的にイヤになり
教科書を読んでも全然内容が頭に入っていかない。
頭が文章を受け付けなかった。

でも今はちゃんと本が読めるようになったし
読書が好き。

今読んでる本はこれ。

天使と悪魔 (中)

天使と悪魔 (中)

7月から(上)巻を読み始めたんだけどワケあって中断してて 数日前にやっと(中)巻に突入。 『ダ・ヴィンチ・コード』のラングドン教授シリーズの第1作目で ヴァチカンのコンクラーベを狙ったテロを阻止しようと ミスター・ラングドンが奔走する。 物語が教授が寝てるのを起こされて始まるところや その道のスペシャリストの女性と一緒に事件に巻き込まれるところが 『ダ・ヴィンチ・コード』に似てる。 これが終わったらもちろんこれ。
天使と悪魔 (下)

天使と悪魔 (下)

  • 作者: ダン・ブラウン
  • 出版社/メーカー: 角川書店
  • 発売日: 2006/06/08
  • メディア: 文庫
にょほほ! その後はこれ。
井上ひさしと141人の仲間たちの作文教室

井上ひさしと141人の仲間たちの作文教室

  • 作者: 井上 ひさし
  • 出版社/メーカー: 新潮社
  • 発売日: 2001/12
  • メディア: 文庫
これ読んで作文が上手になって このブログでも面白い記事が書ければいいなと思って。 そしてこれ。
博士の愛した数式

博士の愛した数式

  • 作者: 小川 洋子
  • 出版社/メーカー: 新潮社
  • 発売日: 2005/11/26
  • メディア: 文庫
読んだら素直になれそうな気がして。 なんとなく。
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共通テーマ:日記・雑感

鍼より効くごはん [*book*]

私は3度の食事を美味しくいただきたいので
おやつはほとんど食べない。
全然食べないってワケじゃないけど
おやつを食べてごはんの時間にお腹が空かないのはイヤ。
ごはんの時間にしっかりお腹を空かせておきたいって思う。

はりめし―鍼より効くからだすっきりレシピ50

はりめし―鍼より効くからだすっきりレシピ50

この本は鍼灸師さんが書いた鍼より効くごはんのお話。
読んでみたらごはんについてきちんと考えてみたくなるし、
ごはんを美味しくいただくヒントや
チャチャチャっととできそうな美味しそうなレシピなどが紹介されてる。
若い女性の鍼灸師さんで文章は話言葉で綴られてるんだけど
それでも説得力があって「ほほー!」って思ってしまうようなごはんの知恵がいっぱい。
ますますごはんをきちんと食べよう!って思える本。
なんだかお腹が空いてきちゃった…


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佐伯チズさんの本 [*book*]

チズさんの新しい本が出てたので即買い&読み。

肌づくり絵本 美肌の花道 「佐伯チズでございます!」

肌づくり絵本 美肌の花道 「佐伯チズでございます!」


この本は今までとは違ってイラストで構成されてて
チズさんお馴染みのハンドテクニックやチズさんのライフスタイルなどが
マンガチックに可愛く紹介されてる。

チズさん曰く化粧品ブランドや値段ではなくきれいになりたいという気持ちと使い方が大切。
前向きな気持ちがきれいを後押ししてくれるとも。
あと、自分の欠点を責めるのもNG。
別の著書では自分のイヤだと思っていた部分が不思議と人を癒していることもあるのだと。
自分のウィークポイントが他人から見ればチャームポイントだったりすることもあると。
ちょっとくらいのシミやシワは笑顔でカバーできるそう。
もちろんシミやシワを目立たなくするテクニックも本の中で紹介されてるけどね。
横ジワは幸せのシワだけど縦ジワには注意!

そして…オンナの友情はありえないなんていう意外なご意見も。
「オンナは足を引っ張ることはあっても、手を引っ張ることはない!」って。
それはオンナはジェラシーの生き物だから…。
確かに一理ありますね、チズさん。(^_^;)
でもお互いにジェラシーをぶつけ合うのもなかなか刺激的なのですよ。


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共通テーマ:美容

面白い! [*book*]

ダ・ヴィンチ・コード(上)

ダ・ヴィンチ・コード(上)

文庫本はかさばらなくてイイ!


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キレイになろう [*book*]

女性なら誰だって年齢とともに肌の状態は気になるもの。
私も自分の顔を毎日何度も鏡で見て
「あぁ、この目の下のシワ…アイロンかけたい…」とか
「あれ?こんな所に吹き出ものが!どこか悪いのか?」とか
「このでっかいシミ、どうにかしたい」とか
いろいろと思うことがあるんだけど、どうすることもできずに時間が経過するばかり。
でもこの本を読んで目からウロコ。

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